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普遍から得る習慣

YUKINAKATA 19歳日記

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こんにちは、中田です。

ここ最近は「読書」について日記に所々書いていました。

一言で読書は、成長するために欠かせない存在です。

先程も電車の移動中に読書をしていました。

時間にすると1時間程ですが多くの知恵を得ることが出来ました。

自分が知恵を食べて太るだけではなく、体全身のエネルギーと変えていくために日記を書きながら整理したいと思います。

習慣について

一歩前進、成長するために口癖でよく「OOOを頑張ろう」と言っています。

「頑張ろう」と言うことは大切なことなのですが、「頑張る」の言葉に比例して、疲れていく自分がいます。

例を挙げるとするならば、「筋トレをすると疲れてしまう」「ランニングをすると疲れてしまう」そのような体力的な疲れです。

何かを頑張れば疲れるわけです。

なので頑張ろうとすると疲れてしまい、何もしなければ疲れません。

当然、疲れない方を求めてしまう私がいます。

最終的には頑張ろうと発言したことを継続するのは簡単なことではありません。

このように、当たり前のことですが、継続し続ける為にヒントとなる知恵を得たので書きます。

それは習慣です。

頑張ろうと思って取り組むのではなく、自然に体が動くことです。

習慣になれば動くことに比例する疲れを感じにくくなり継続が出来ます。

理想の自分に向けて「何か頑張らなければ」と挑戦する自分がいますが、習慣にすれば良いですね。

学んだ本書では、14日間が習慣化される目安の日数で、勧められていました。

注意として、一度に多くのことを習慣させることは良くありません。

月に2回の新たな習慣作りが長期的にしっかりと継続できる回数です。

なので習慣化までの14日間が勧められていました。

私が習慣にしようと考えているのは、朝起きてからの祈りと寝る前の祈りです。

祈りは普段の感謝から、1日の頑張り、振り返り、今後の将来などまだまだ多くのことが挙げられます。

まずは、ここからのスタートで始めようと思います。

ハシゴの掛け違い

時間をかけて努力して登ったけれど、本当に登りたかったのは隣の建物だった。

誰もが恐れることではないでしょうか。

終末医療の現場で多くの患者が語ることだそうです。

何か夢を見つけ、そのために手段を考え努力して行動する。

私自身、全てのことは意味があり無意味ではないといった考えがあるので、ハシゴの掛け違いが起きたとしても意味はあると思っていますが、はじめから違う建物に登ろうとは思いません。

習慣についてでも、ハシゴの掛け違いが起こり得ないか考えました。

しかし最終的には分からないんですよね。

今考えていたことと将来自分が考えることとでは場が違い過ぎます。

ましてや時代も変化するなかで私達の価値観も大きく変化します。

そのような選択をする時に私が参考にしたのは歴史です。

2017年の現在、2017年の時の時間が進んでいます。

何千年も経てば多くのものが変化しますが、変化していない普遍の何かもあるわけです。

私は「愛」だと確信しています。「愛の書」とも言われますね。

その書物を通して今回の習慣も見直しました。

歴史から学ぶことにより普遍の何かを見つけ出せると思います。

その建物には自信を持って登れますね。

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