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ベルガマスク組曲 Suite Bergamasque 月の光

YUKINAKATA19歳日記

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こんばんは、中田です。

数分後に0時になろうとしています。

現在、青春18切符を利用して東京から広島まで電車で帰っているところです。

電車の窓から夜景を見ています。

その流れる景色をベルガマスク組曲 Suite Bergamasque月の光とともに深く味わっています。

私は音楽が好きです。

歌うことも、聴くことも。

音楽がなければ世界が白一色に見えてしまうほど私にとっては必要な存在なのです。

以前までは、知らない曲(洋楽)をよく聴いてました。

歌詞の意味は知らないけれども、洋楽独特なリズムカルを楽しんでいました。

しかし最近は歌詞がない曲をよく聴くのです。

具体的には、音楽を聴くために利用しているアプリのSpotifyカテゴリーのフォーカスソングというものを聴いています。

フォーカスソングの中にはピアノで演奏されているもの、クラシックソングなども多くあります。

その流れで現在「月の光」ベルガマスク組曲第3曲を聴いています。

いいですね。

なんというか、心に染みてくる感じが。

表では光を与えているけれど、悲しさがあったり。

そんなことを夜景とともに味わっていると豊かな気持ちになれます。

この豊かさが心の平安へと繋がります。

東京から広島までは電車で丸一日掛かりますが、私はメリーゴーランドに乗っている気分です。

そのような贅沢な時間は、クラシック音楽を聴くことにより与えられたりします。

普段は歌詞がある曲を聴いていますが、たまには歌詞がない曲も聴いてみて下さい。

お勧めは旅をしているときなど。

電車の窓から自然を見ながらでもいいと思います。

音楽が豊かな場所へと連れて行ってくれます。

「ベルガマスク組曲 Suite Bergamasque 月の光」

フランスの作曲家ドビュッシー 1890年頃の作品

前奏曲 prelude

メヌエット Menuet

月の光 Clair de Lune

パスピエ Passepied

月の光はイギリスの音楽家レオポルド・ストコフスキー LeopoldStokowskiによりオーケストラ用に編曲されています。

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